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日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

10月4日はイワシ(いわし)の日(2016/10/4)

10月4日は「イワシの日」。という訳で、本日は【イワシ】について書く。

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 ◇イワシについての基礎知識

「イワシ」はニシン科の「マイワシ」と「ウルメイワシ」、カタクチイワシ科の「カタクチイワシ」の計3種を指す。

日本を含む世界各地で漁獲され、食用や飼料・肥料などに利用される。 

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10月4日がイワシの日の謂れは?

イ(1)ワ(0)シ(4)の語呂合わせから、一般社団法人いわし普及協会が平成元年(1989年)にイベントを開催したのが由来。

 

〇総務省統計局 家計調査では… 

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からだに良い栄養素を多く含み、塩焼き、煮物、干物から加工食品まで幅広く食用にされるまいわしについて、統計を見てみましょう。

まいわしの漁獲量のグラフ
マイワシはかつて大衆魚として親しまれ、漁獲量から見ても20数年前までは日本で最も代表的な魚種でした。
漁獲量のピークであった昭和63年(1988年)には、約450万トンを記録し、当時の日本の総漁獲量の4割を占めていました。
ところがその後、マイワシの漁獲量は激減し、平成25年(2013年)にはわずか21.8万トンと、ピーク時の5%にも満たない水準になっています。
「イワシの日」が定められた当時のような「大衆魚」の面影はもはやありません。
このようにマイワシの漁獲量が急減した原因は定かでありませんが、1960年代にも1万トンを割った年(1965年:0.9万トン)があり、日本沿岸でのマイワシの資源量は海洋環境の変化などにより数十年単位で大きく変動しているとの見方もあるようです。 


 〇京都人のイワシ好き度は?

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京都人は、鮮魚分類では全国5番目のお魚好き。ちなみに1位北九州市、2位金沢市、3位富山市、4位和歌山市…と上位の都市はいずれも近くに漁港を持っている。京都も舞鶴など日本海に面した漁港が近くにある。

さて、肝心の「イワシ」については、全国24位。上位都市は、1位鳥取市、2位北九州市、3位金沢市、4位長崎市、5位大分市、6位松江市、7位広島市、8位宮崎市、9位佐賀市、10位山口市の順。

 

 

本日のまとめ

小イワシの頭と内臓をとって、高濃度の塩水に軽く漬け、オイルで煮込んだものがオイル サーディン。薄切りにした玉ねぎをのせて、レモンをシュシュッとふりかければ、つまみの一品の出来上がり―。酒の肴としてうってつけ。

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