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日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

うぐいす餅食べた〜い!! 二十四節気七十二候 「立春 黄鴬見睨」 (2017/2/8)

二十四節気の第1番目「立春」、七十二候は「次候(第二候) 黄鴬見睨」。

期間は2月8日~12日頃で、読みは「うぐいす、なく」。意味は「山里で鶯が声美しく泣き始める」。  

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「立春 黄鴬見睨」の頃のくらしは?

「ホーホケキョ」と美しく鳴き声のうぐいすは、「春告鳥」と書くように、春の訪れを告げる鳥のイメージ。

 

鳥だってお経を唱える「法 法華経」


 

◇うぐいす餅

うぐいすと聞いてすぐに思い浮かべるのが「うぐいす餅」。めぼしい和菓子屋のうぐいす餅を紹介。 

〇 中村軒のうぐいす餅

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〇 末富

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〇 虎屋


 

〇 番外 駄菓子「うぐいすあんず」

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◇二十四節気七十二候の成り立ちと一覧

二十四節気は太陽の動きをもとにしています。太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。

黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分
   ↓
さらに春分と秋分の「二分」で4等分
   ↓
それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とする
   ↓
一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とする
   ↓
さらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが「七十二候」二十四節気は、毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきます。そして、節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。f:id:hansoku365:20160915124548p:plain 

 

本日のまとめ

立春を過ぎたというのに、昨日の京都はもの凄く寒い日で、チリのような雪がチラチラ舞っていた。まだ春は遠い?

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