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日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

二十四節気七十二候 「大寒 鶏始乳」 (2017/1/31)

二十四節気の第24番目「大寒」、七十二候は「末候(第七十二候) 鶏始乳」。

期間は1月30日~2月3日頃で、読みは「にわとりはじめてとやにつく」。意味は「鶏が卵を産み始める」。 

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「大寒 鶏始乳」の頃のくらしは?

大寒 鶏始乳は、一年の暦(二十四節気七十二候)の最終、立春からまた新しい一年が始まる。先週の大雪も峠を越え、だいぶ暖かくなってきた。梅の開花情報もぼちぼち出始める。

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◇二十四節気七十二候の成り立ちと一覧

二十四節気は太陽の動きをもとにしています。太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。

黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分
   ↓
さらに春分と秋分の「二分」で4等分
   ↓
それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とする
   ↓
一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とする
   ↓
さらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが「七十二候」二十四節気は、毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきます。そして、節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。f:id:hansoku365:20160915124548p:plain 

 

 

 

本日のまとめ

大寒も末候で、次の候は「立春」、一歩一歩春が近づいてくる。

もっともその前に「節分」があるが… そういえば先週、ユニークなベルクの節分チラシを見つけたので紹介する。

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何故か春には〝ウキウキ〟が良く似合う。

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お知らせ

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