読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

二十四節気七十二候 「立冬 地始凍」 (2016/11/14)

二十四節気の第19番目「立冬」、七十二候は「次候(第五十六候) 地始凍」。

期間は11月12日~11月16日頃で、読みは「ちはじめてこおる」。意味は「大地が凍り始める」。 

f:id:hansoku365:20161112132639p:plain

 

 

 

◇立冬 地始凍の頃のくらしは? 

先週末から冷え込みが厳しくなり、週半ばで比良山が初冠雪するなど寒さが厳しくなってきた。クリスマスイルミネーションの点灯式も済んでいよいよ歳末商戦に突入する。 

f:id:hansoku365:20161112174237p:plain

 

 

 

 ◇二十四節気七十二候の成り立ちと一覧

二十四節気は太陽の動きをもとにしています。太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。

黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分
   ↓
さらに春分と秋分の「二分」で4等分
   ↓
それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とする
   ↓
一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とする
   ↓
さらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが「七十二候」二十四節気は、毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきます。そして、節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。f:id:hansoku365:20160915124548p:plain 

 

 

 

本日のまとめ

お歳暮、クリスマスケーキ、おせち、年賀状印刷… カタログ商戦が活況になってきた。(私見であるが)カタログは景気に左右される傾向が強い。今年はどのカタログも似たり寄ったりかな?



 



 

 

 

 

 


    ↓ 時間のある人もない人も、ついでにポチッとクリック よろしく!!!ホーム - 365日の販促研究所

f:id:hansoku365:20151215155947p:plain

 

↓ 365日の晩ごはんブログ【新着】 クリックよろしく 

 

↓ 販売促進のネタ帳