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日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

二十四節気七十二候 「秋分 蟄虫坏戸」 (2016/9/29)

二十四節気の第16番目「秋分」、七十二候は「初候(第四十七候) 蟄虫坏戸」。

期間は9月28日~10月2日頃で、読みは「むしかくれてとをふさぐ」。

“虫が土中に掘った穴をふさぐ”という意味。  

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◇秋分 蟄虫坏戸の頃のくらしは?
〝暑さ寒さも彼岸まで〟の諺とは裏腹に、今年はお彼岸が過ぎても連日最高気温が30℃を超える真夏日の連続。
熱中症を心配しながら恐々の運動会もイマイチ。
アパレル業界用語に「あきとび(秋飛)」という言葉があるが、今年は秋物に袖を通す機会が無いかも… 

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◇二十四節気七十二候の成り立ちと一覧
二十四節気は太陽の動きをもとにしています。太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。
黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分
   ↓
さらに春分と秋分の「二分」で4等分
   ↓
それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とする
   ↓
一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とする
   ↓
さらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが「七十二候」二十四節気は、毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきます。そして、節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。f:id:hansoku365:20160915124548p:plain 

 

 

 

 本日のまとめ 

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今月25日(日)の京都新聞に『秋の味覚、豊かな香り 京都産マツタケ初出荷』の記事が掲載されていたが、なっなんと!!! 4本(9~4.5cm)で1万2千円の初値がついたとか。

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秋の味覚、豊かな香り 京都産マツタケ初出荷 : 京都新聞

 

 

 

 

 

 

 


 
 

 


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