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日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

二十四節気七十二候 「白露 玄鳥去」 (2016/9/17)

二十四節気の第15番目「白露 」、七十二候は「末候(第四十五侯) 玄鳥去」。期間は9月18日~9月22日頃で、読みは「つばめさる」。

“燕が南へ帰って行く”という意味。 

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◇ 二十四節気七十二候の成り立ちと一覧

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二十四節気は太陽の動きをもとにしています。太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。

黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分
   ↓
さらに春分と秋分の「二分」で4等分
   ↓
それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とする
   ↓
一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とする
   ↓
さらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが「七十二候」

二十四節気は、毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきます。そして、節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。

 

 本日のまとめ  
二十四節気七十二候は、あるがままの自然の姿を表す指針。
うまく言えないけれど、我々が「生きる」原点を再認識させてくれるような気がする。
テクノロジー?の進化も素晴らしいけれど、そのことによって人が人らしく生きられない時代は間違っている… と思う次第。

 
 

 


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