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日々ほぼまいにち気ままな雑感

半世紀近く流通業界傍流の立場で、世の中を斜め45度から観察  スーパーマーケットチェーンの勃興から繁栄・挫折、百貨店の栄光と衰退の繰り返し、商店街の栄華盛衰などを間近で経験 ・半世紀以上いち生活者の立場で、暮らしを営み続けている  高度経済成長期下での贅沢謳歌から、マイナス成長下での質素倹約生活まで

浴衣の季節(2016/6/6)

浴衣商戦っていつ頃から始まるか調べてみたら、なんとイオンはいちばん早くてGW前の4月28日からスタートしていた。

最近でこそ少しひんやりする日が続いているが、京都では5月に真夏日が7日間、23日には33.1℃を観測してほとんど猛暑日。そんなわけで、イオンが4月後半にゆかた展開を始めても騒ぐことはない。

というわけで今日は【浴衣】について書く。YUKATA

 

 

 

浴衣といえば、夏を代表する風物詩。夏祭り、花火、盆踊り、蛍鑑賞、金魚すくい…とよくマッチする。

Bon Festival Dancescooping kin-gyo



◇浴衣はいつ買われるの?

総務省の家計調査では、浴衣は「婦人用着物」「男子用和服」「子ども用和服」にそれぞれ分類されるが、2015年で見ると圧倒的にお盆時期の支出が多い 

さらに詳しく見てみると、夏に支出が多いのは「子ども用」で、女性向けは5月末~6月始めが多いことが分かった  ◇今年の浴衣○ イオン2016年は「伊勢形紙」のデザインを使用した「Ise-kata-gallery」がメインコンセプト リリースはここ 
○ イトーヨーカドーヨーカドーはAAAとコラボの「恋★浴衣」。初心者向けに簡単に着付けできる「セパレートタイプ」が目玉。着用シーンが増えれば購入する人も増えるだろう。
 
本日のまとめ
昔から「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」と言われるように、京都では「着物文化」復活の動きが活発である。門川大作市長の公務はきもの、京都出身国会議員の通常国会初登庁も申し合わせたかのようにきもの姿。
京都では、京都文化の一つである着物を推進するため、和装で出かけると百貨店や飲食店、和雑貨のお店等の様々な施設で入場が無料・割引になった り、独特のキャンペーンやサービスを受けられる特典があるのでご紹介。 

 

 

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